日時:2019年5月12日(日) 開場14:30 開演15:00 終演18:00(予定)
会場:ビーコンプラザ・国際会議室

演奏順不同

小倉理紗子(ソプラノ)
大分市出身。大分県立芸術緑丘高等学校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻卒業。現在、東京学芸大学大学院音楽教育専攻音楽コース1年在学中。第 66 回瀧廉太郎記念全日本声楽コンクール優秀賞受賞。第 40 回大分県音楽コンクール声楽部門高校の部第 1 位及び部門特別賞受賞。また昨年度、学内にてベートーヴェン交響曲第9番ソリストを務めた。これまでに友永葉子、中村弘人、佐々木典子、石崎秀和の各氏に師事。(2019年3月14日現在)
遠藤彩香(ピアノ)
福島県二本松市出身。福島県立福島高等学校、茨城大学教育学部音楽選修卒業。現在、東京学芸大学大学院教育学研究科音楽教育専攻 1年在学中。ピアノを故大内洋子、益留谷池子、磯野舞、田中宏明、石橋史生に師事。(2019年3月14日現在)
<プログラム>
J.シュトラウス2世:春の声
R.シュトラウス:矢車菊
H.ヴォルフ:春だ
小林 秀雄:すてきな春に

加藤詩乃(ピアノ)
大分市出身。大分県立大分豊府高等学校卒業。大分県立芸術文化短期大学音楽科卒業、卒業演奏会出演。同大学専攻科音楽専攻を首席で卒業し、第88回読売新人演奏会に出演。第62回大分県高等学校音楽コンクールピアノ部門金賞受賞。第43回北九州新人演奏会出演。第24回宮日音楽コンクール一般の部最優秀賞受賞。これまでに、大久保美知子、大津山姿子、浜本小百合、永本裕子、平岩祥子、磯撫~子の各氏に師事。現在、大分県の中学校に勤務。
<プログラム>
S.ラフマニノフ:絵画的練習曲「音の絵」作品39より第2番
S.ラフマニノフ:絵画的練習曲「音の絵」作品39より第5番
S.ラフマニノフ:絵画的練習曲「音の絵」作品39より第9番

※大分県立芸術文化短期大学推薦枠※
高倉 群(バリトン)
大分県日田市出身。大分県立日田高等学校普通科卒業。大分県立芸術文化短期大学音楽科声楽コース卒業。同大学専攻科音楽専攻在学中。声楽を新見準平、宮本修の各氏に師事。第17回高校生のための歌曲コンクール本選 奨励賞受賞。第66回大分県高等学校音楽コンクール声楽部門金賞受賞。第71回毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクール声楽部門大学の部入選。
原 愛(ピアノ)
宮崎学園高等学校音楽科卒業。大分県立芸術文化短期大学音楽科ピアノコース在学中。
第36回 宮崎県高等学校独唱独奏コンクールピアノ部門銀賞受賞。ピアノを有川サチ子、シムエル英華、磯撫~子の各氏に師事。
<プログラム>
R.シューマン:献呈
J.ブラームス:我らはそぞろ歩いた
F.J.ハイドン:オラトリオ「四季」より さっそく農夫は楽しげに
G.A.ロッシーニ:歌劇『セヴィリアの理髪師』より 私は町のなんでも屋

樽谷公平(ピアノ)
大分県別府市出身。第37回大分県音楽コンクール第1位。第69回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会入選。第9回桐朋ピアノコンペティション、ファイナリスト。桐朋学園大学成績優秀者によるStudent's Concert、第20回記念別府アルゲリッチ音楽祭に出演。
これまでにパスカル・ドヴァイヨン、ミハエル・ヴォスクレセンスキー、ジャン=マルク・ルイサダ、ジャン=クロード・ペヌティエ、エリソ・ヴィルサラーゼ各氏のマスタークラスを受講し研鑽を積む。霧島音楽祭マスタークラスでは、ヴィルサラーゼ氏推薦によるロビーコンサートに出演。
これまでに木戸聡美、中島利恵、畑瀬由美子各氏に、現在村上弦一郎、沼沢淑音両氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部3年在学中。(2019年3月14日現在)
<プログラム>
J.ブラームス:4つの小品

※(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞受賞※
鶴原壮一郎(ピアノ)
6歳よりピアノを始める。第7回中津An die musik ピアノコンクール第1位 An die musik賞。第38回ピティナ・ピアノコンペティションC級 全国大会 銀賞。第70回全日本学生音楽コンクール北九州大会 中学生の部 第3位。第66回山口県学生音楽コンクール 高校生の部 金賞及びコンクール大賞。第72回全日本学生音楽コンクール北九州大会 高校生の部 第1位 全国大会入選。(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞受賞。これまでに永野栄子、山本佳代子の各氏に師事。梅光学院高等学校1年在学中。(2019年3月14日現在)
<プログラム>
A.スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第4番 op.30 嬰へ長調
A.ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 op.2 
1.年老いた牛飼いの踊り
2.優雅な乙女の踊り
3.はぐれもののガウチョの踊り

※大分県立芸術文化短期大学推薦枠※
牟田口七海(ピアノ)
佐賀県出身。佐賀県立佐賀北高等学校卒業。大分県立芸術文化短期大学卒業後、同大学の専攻科を修了。第43回大分県音楽コンクール奨励賞受賞。第11回九州新人演奏会、第4回日韓新人演奏会に学生代表として出場。大分県立芸術文化短期大学第54回定期演奏会で学生代表でピアノコンツェルトのソリストを務める。これまでにピアノを増井ゆかり、小柳厚子、磯撫~子の各氏に師事。
<プログラム>
J.S.バッハ/F.ブゾーニ編:シャコンヌ BWV.1004

村中 宏(ファゴット)
別府市出身。大分県立別府羽室台高等学校にてファゴットを始める。東京藝術大学卒業。ソリストとしてヨルマ・パヌラ指揮、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。大阪国際音楽コンクール最高位、宝塚ベガ音楽コンクール等で第1位受賞。アカンサス音楽賞、同声会賞、松方ホール音楽賞、青山音楽賞(バロックザール賞)、兵庫県知事賞受賞。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。京都市交響楽団ファゴット奏者。
法貴彩子(ピアノ)
パリ国立高等音楽院Conservatoire National Supérieure de Musique de Paris卒業。
Epinal International Piano compétition入賞。
<プログラム>
W.A.モーツァルト:ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191

*「(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞」について
一流の音楽家を多数輩出する高水準で伝統ある国内外のコンクールと提携し、世界的ピアニスト マルタ・アルゲリッチの名前を冠した「しいきアルゲリッチハウス」等で、将来有望な若手音楽家のデビューの場や紹介することを目的に「(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞」を創設。賞の内容は、「ハウスでのリサイタル」、「大分県出身若手演奏家コンサートへの出場」などを提供いたします。これまでに2015年第9回浜松国際ピアノコンクールで、優勝者のアレクサンデル・ガジェブ氏とアルゲリッチ総裁から選ばれた沼沢淑音氏がしいきアルゲリッチハウスで「世界へ羽ばたく音楽家たち」シリーズでリサイタルを開催。浜松国際ピアノコンクールに続き、今年度は国内における権威と最も伝統のある音楽コンクールで若手音楽家の登竜門として知られる「日本音楽コンクール」や「全日本学生音楽コンクール北九州大会」において本賞を授与します。

*芸短推薦*
大分県立芸術文化短期大学学校推薦出演者
本財団は大分県の音楽芸術水準の向上に寄与し、若手音楽家に発表の機会を提供するため、大分県立芸術文化短期大学と提携して、優秀な学生2名を大分県出身若手演奏家コンサートの出演者として推薦枠を設けており、毎年参加してもらっている。



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